2011年4月以前の野の花の活動については、こちらの旧ブログにて紹介しております。
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月別アーカイブ: 7月 2015

梅、干しました

塩漬け作業からほぼ一か月経過。


天気予報は連日の晴れマーク
ならば、天日干しだ!!!
という訳で

昨日干しました。

完熟梅の香りがしています。


朝干した時には
黄金色でしたが


夕方仕舞い込むときには
赤い色に!!
お日様のチカラ偉大なり!!!

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第2部はササキッチン

へしこ博士 小坂先生のお話の後は、
第2部として、
福井の旬をご紹介をさせて頂きました。

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生産量日本一の、六条大麦
香ばしく焙煎された麦茶の試飲と共に
煮出した時の香りも体感 !!

私も商品開発に関わらせて頂いた
JA吉田郡 特産のニンニクや、ピクニックコーン、玉ねぎ等を使った
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「上志比にんにく」の手作りソース香房
5種類のソースもご紹介。

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上庄里芋コロッケ等でご試食して頂きました。


従来の焼き肉のタレ

「深味 醤油」「濃厚 味噌」に加え

とんかつソース 「濃縮 野菜」

更に更に エスニックソースの

「スイートチリ」「辛旨サンバル」で

全5種類のラインナップです。
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まだ発売したばかりで、これからの商品。
地元の皆様にも知って欲しい驚きのソースです。
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さて、次は昨年に引き続き今年も

「黄金の梅」をご紹介
皆様には、400gの梅仕事
ミニミニワークショップをして頂きました。
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第3部はフリータイム

炊飯器と小坂先生を囲んで

へしこが乗っかったお茶碗片手に、

へしこ談義!?してらっしゃるのは
「 厳選日本酒手帳」著者 山本洋子さんと

(陰になってます。すみません)

「 酔い子の旅のしおり」著者 江澤香織さん

11月は、お茶碗ではなく杯を持って
へしこ談義して頂けるように、

次回に向けて企画中でーす。
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丁度、一階の店舗では、
越前打ち刃物の産地から
iiza の包丁販売もされていたので

製造秘話や材料のお話もして頂きました。

包丁試し切り、
トマトがスパッ!!!と切れて皆さん感激♪
という訳で・・・

日仏合作ドキュメンタリー「千年の一滴 だし しょうゆ」

「フランス料理の主人公はシェフ。しかし和食は・・・日本列島そのものが料理人だ」

素晴らしいドキュメンタリーを制作された


柴田監督お買い上げ!!
有難うございました。
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終了後は、
皆様1階で沢山の福井の味をお買いもの。
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次回11月のササキッチンは、
「へしこパーティ」
より充実した内容で皆様をお迎えできるように
今から企画練っております。

次回も
沢山の方々のご来場お待ちしています♪

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第2回「へしこの学校」

7月11、12日に、福井県アンテナショップ南青山291にて
ササキッチン旬の福井食彩フェアー  第2回「へしこの学校」が開催されました。

一部は、

へしこ博士小坂先生のお話と

国産、外国産鯖、漬け込み材料の違う
へしこの食べ比べ

味はもちろん、色も違えば香りも違う。
それぞれのへしこの特徴が、食べ比べるとよく分かります。
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そして、今回はこの日の為に作って頂いた

南越前町 河野地区で食べられている

「へしこ寿司」(へしこのなれずし)もご試食頂きました。

油桐の葉っぱで包まれた<ごはんが挟んであるへしこ>
この後、重石をして漬け込みます。

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昔、10月のお祭り前には

へしこの塩抜きをする為に
山から流れる清流に、へしこがずらりと並んだとか・・・
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福井に住む私達でさえ知らない、
小さな地域の食文化は、まだまだ沢山ある。

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こんな風に実際に作れる人が残っているうちに
その食文化が生きたまま残っていってほしいと

強く願わずにはいられません。
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完熟梅で作る<ジップロック梅干し>

梅干し作り、ハードル高いと思っていませんか?
いえいえ、実はそうでもない。
先ずは少量から、
1kgからのmy梅干し 作り

チャックのしっかりしたジップロックに
洗った梅1kgと塩を入れます。
塩は、梅に対して18%から20%
お塩が少ないとカビが出やすくなります。
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冷蔵庫とかではなくて、常温でこその保存食
日本人の知恵<梅干し>
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出てくる梅酢が漏れないように、上に織り込んで止めてください。
最初は、一日に数回表裏を返します。

↑ こんなふうに、梅酢が上がるまでは
身近にあるもので 軽く重しをかけると

梅酢の上がりははやくなります。

まぁ、しなくても、大丈夫ですが。


上の写真で 二日目・・・
梅酢が上がりはじめました。
でも、まだお塩は溶けきってはいませんね。
梅全体に梅酢がいきわたるように、
時々は袋の上下を返したり、手でゴロゴロしたり 。
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梅酢に多く浸かっていてほしいので、
梅が小さくなった分、多めに織り込んで下さい。
中の空気を抜くついでに、梅のかおりも楽しんで!!
これ絶対!!
何がって、この香りこそが梅仕事の大きな幸せだから。
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上の写真 三日目の朝

梅酢も随分上がり、梅全体が浸りつつあります。
袋の折込も深くなってきました。

この後は、このまま土用干しまでおいといてもOK!
袋によっては、梅の酸により梅の色が変わる場合もあるので
保存ビンにいれて土用を待ってもいいですね、

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完熟梅は、その香りを生かす為に
紫蘇の入らない白干しで梅干しの作り方にしています。
でもちゃんと赤くなるのだ!!!
これから後の作業は、ブログにて続く予定。

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