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月別アーカイブ: 8月 2014

無花果の季節になりました

ここしばらくで、そこかしこに秋の気配

我が家の ほったらかしで大きくなりすぎた

無花果の木

・・・・
挿し木でこんなに大きくなりました。

↑ おーー 赤いの生ってるなってる!! って思うでしょ。

実は違う。

赤い部分は、鳥に先取りされたとこ。
そう、こんなにいっぱい、がっつり食べられてる。

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それも、食べごろ逃さず完熟をしっかり食べてる。

さぞや美味しかった事でしょう・・・・・

我が家の無花果は外皮は赤くならない。

「えっ これが美味しいの??」って思うでしょ。

それがね、市販の赤いのより香りが良くて美味しいのであります。

昨日の収穫これだけ。
はい、鳥のお下がりと相成りました。
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中はちゃんと赤く熟して食べごろ。
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鳥は、

見た目や赤いのが美味しい無花果などという先入観はなく

情報に惑わされる事無く、自分を信じ

広くお空の上から、

本当に美味しいものを野生の感覚で見つけています。
それも悔しいことに、食べ時を逃さない!!

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私も、先入観や余計な情報に惑わされることなく

広い視野で、本当に美味しいもの見つけるぞー!!
目指すは、野生の動物達 !!なのか??

左から

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今日が食べ時

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昨日が食べ時

(このあたりから、地面から狙う蟻が侵入)

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一昨日が食べごろ

(蟻が完全に入り込み、下部分より発酵腐敗へと進む)

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鳥より先取り!!

人は明日が食べごろを収穫が良いようです。

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これを、どう食べたかは

次のブログにて

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永平寺町 葉っぱ寿司

福井県永平寺町

九頭竜川流域で昔から作られてきた

郷土料理 葉っぱ寿司

少し前になりますが

永平寺町さん主催の葉っぱ寿司検討会に参加しました。

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酢飯に、マスをのせ

アブラギリの葉っぱで包んだ押しずし

「葉っぱ寿司」

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2升~3升分の葉っぱ寿司を押すことが出来る

専用の木箱は、地域の指物屋さんに注文し作って頂いたそうです。

↑ 森塚さんのお宅で昭和52年10月に新調。

価格は 6,500円

(昔は、その家の道具に購入日と価格を書いたそうです)

そんなお話も面白くて興味深い!!!

さて、この日は各地域の女性三グループが

同時に一升の葉っぱ寿司を作りました。

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各家庭でも、作られる方が少なくなってきているとの事。

葉っぱ寿司の作り方、短い動画にしてみました。

http://youtu.be/Wf_dQPisKnI

↑ ご覧くださいね。

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越前和紙と福井の食

福井市内 四つの食を

プレゼン用にテーブルをコーディネイトさせていただきました。

海外からのお客様という事もあって

様々な越前和紙を、調達!!

↑ 福井と言えばこれでしょ、

焼き鯖寿司

↑ 福井市が開発した

皮が薄くて、種なしで甘い

黄色の小玉スイカ

金福スイカ

↑ 越廼漁協 ぬかちゃんグループ

「イカへしこオイル漬け」

↑ ワトム農園 カラートマトから出来ている

「アメイジングガスパチョ」

一見レースみたいだけど、これも和紙。

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四つ全てのテーブル共に、

和紙を敷き、重ね、折り込み・・・・

主役ではないけれど、

主役を最大限に引き立ててくれる

福井の伝統産業 越前和紙

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福井の食材にしっくり

お似合いです!!

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土用干し

梅雨も明けて、

サンサンと照りつける太陽の下

すっかり梅酢の上がった梅を

天日干し

本格的な夏がやってきた!!

そう感じさせてくれる 庭の風景。

完熟梅の色、

そして、芳醇な香り。

降り注ぐ眩しい太陽光。

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(左) 完熟梅 + 塩= 黄色

(右) 完熟梅 + 塩 + 太陽 = 赤

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お日様の力は偉大だ!!!

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様々な人間社会の都合ではなくて
…….

梅の樹の声を聞き、

梅の樹のご機嫌を伺い、

梅林の香りをかぎ分けて育った

完熟した梅と、

海からの塩

そして、太陽の光だけ

……..

それで十分な気がします。

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