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月別アーカイブ: 11月 2013

料理通信取材裏 ~水ようかん編~

料理通信12月号

「福井 食の文化遺産巡り」では、

福井ならではの食文化、

寒くなったら食べる

水ようかんも 2Pの特集で取り上げて下さいました。

水ようかんを作っている五人の職人さんの対談。

 

作っている風景の撮影は

大野市のやまうちさんで行われました。

本来なら寒い時期だけに作る 福井の水ようかんですが、

この時は9月、、、、、

 

本当は、窓の外は雪景色!!の中で作られるのですが

残暑の中の水ようかんは、

福井人にとっては違和感(笑)

 

職人さんも、戸惑いながらもそこはプロ!!

 

あんこと黒糖の香り漂う、いつもの水ようかん完成!!

 

取材班の方々も、その美味しさに感激されていました。

 

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寒くなったら水ようかん。

この福井の甘味が、東京でお買い求めいただけます。

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日本橋三越 「~料理通信共同企画~ 食の國福井 冬の味覚特集」

11月13日~19日 (15日16日は私も上京)

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ドーンと福井in神楽坂

福井 冬の水ようかん食べ比べ

11月23日 24日 (私も会場におります)

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数種類の水ようかんの食べ比べ、初の県外開催です。

福井の冬の食文化、是非ご賞味、足をお運びくださいませ。

 

東京エントリーの五店舗は 

「福井冬の水ようかん紀行」をご覧ください。

 

 

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ここから、余談ブログ

 

個人的には、、、、

取材の横で包装されてた

祝饅頭に郷愁を感じていました。

<お饅頭でお祝い>

昔はこれが、あたりまえでしたよね。

こういう包みの紅白まんじゅう、いろんなお祝い事で配られました。

 

なんだかこういうのもいいな~~と、

取材を横目にしみじみしていました。

 

 

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食の文化遺産巡り取材裏

料理通信12月号

食の文化遺産巡り の取材は、9月残暑の中行われました。

その一部に同行致しました。

越廼漁港 ぬかちゃんグループでは、

港で揚がったお魚を囲んで取材が進行。

 

イカのお刺身格別!!!

へしこ、最高!!

港湾内での撮影も、和やかに終了。

 

 

永平寺の若鮎加工グループさんでの取材では・・・

ライターさんが、皆さんからお話を伺っている間に・・・・

カメラマンさんが、着々物撮り・・・

その一方で、集合写真場所探しと場所決定。

 

取材班の素晴らしい仕事運び!!!!

限られた時間ですが、着々と進みます。

 

雨も上がり、お天気も味方につけて

皆さん笑顔でカメラ目線

九頭竜川バックの集合写真。(私は横から撮り)

 

 

朝倉遺跡、

一乗ふるさと料理グラブさん

伺ったときには、調理場内で準備万端

あとは、呉汁を仕上げるだけ。

クリーミィになるまで大豆をひたすらすり鉢で一時間以上

それを、お味噌汁の中へ

ふわふわの上層部、豆の味がするお汁

 

本格「呉汁」の作り方、

私も勉強になりました。

(ライターさんより、私の方が質問攻めにしていたかも・・・反省)

春の山菜採りから始まるお料理の数々。

素晴らしいお料理でした。

 

そして集合写真は

稲の黄金色がバック。

撮影後、取材班の方が言った

「皆さんの、ピンクのお帽子がバックに映えてかわいかったですよ。」の一言が印象的でした。

本当に、可愛らしい♪

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<先人の知恵を「残す」「伝える」女性パワー>

と題し紹介された、三グループ。

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掲載文中、グッときた言葉

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~土地の料理は、歴史があるからすばらしいのではない。

 人の手から手へ、その味がつながれていることが奇跡なのだ。

 何もしなければ絶えてしまう味。~

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今回取材を受けた皆様、平均年齢はそう低くはありません。

その味はつながれていくのか??

その奇跡は途絶える事にはならないのか??

何もしなければ絶えてしまう味に何かしているのか??

考えさせられる、取材同行でした。

 

そして、料理通信社取材班のプロのお仕事に学びも多く

紙面になった記事、

その視点に料理通信の姿勢を見ました。

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「食の文化遺産巡り」で訪れた福井は、共働き率日本一。

70過ぎても周りが「引退させてくれない」と笑うお母さんたちの笑顔に胸キュンでした。

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上記

最終ページ 編集後記にあった

取材班 曽根さんの言葉も印象的でした。

 

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料理通信 食の文化遺産

料理通信 12月号

今月号の特集

「食の文化遺産巡り」は福井県特集です。

<少量多種の海が育む”若狭もん”>

フグが取り上げられています。

 

<先人の知恵を「残す」「伝える」女性パワー>

大野の七間朝市、越廼漁港ぬかちゃんグループ、一乗ふるさと料理クラブ、若鮎グループ

どの方も笑顔が素敵な 各地の手仕事上手な女性たち。

 

日本酒、越前蕎麦、あわら温泉女将の会、熊川葛、永平寺

 

水ようかん特集

 

日本橋三越での福井フェアーの告知

 

全9P 福井の食が取り上げられています。

取材時の様子等、次のブログでご紹介しますね。

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多彩なお野菜

お野菜多彩

 

緑色も様々、

葉っぱのカタチも様々。

 

色も、香りも、食感も・・・・・・

 

そして、使い方もいろいろ

使ったお野菜

<フィノッキオ、二色のズッキーニ、トマト、ケール>

 

使ったお野菜

 

<アイスレタス、うずまきビーツ、ズッキーニ、ロングラデッシュ、イタリアンパセリ、ピンクリーフ他>

 

散らしたお花は、

食用花 エディブルフラワー

 

多彩なお野菜で華やぐテーブル。

野菜を作った農家さんにも感謝

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トシ先生のお料理教室

過日、

鯖江市で 三十年以上にわたり

お料理の指導をしていらっしゃる

山田トシ先生の、郷土料理教室に参加させて頂きました。

御年88歳

 

生徒は

福井県農村活性化推進委員さんと、そのお仲間の皆さん。

私よりも少し年齢を重ねた方々、、、

十分に知識も豊富でベテランですが、皆さんとても熱心です!!

 

↑ トシ先生のお料理する姿が素敵でとっても可愛いのです。

 

この日は、福井の代表的な郷土料理<すこ>も作りました。

先生のレシピは、皮をむかずに茹でて熱いうちに味付け。

なるほど・・・・・これもいい方法!! 

 

そのやり方を見て、周囲からは、

「私は、皮をむく」とか

「私は、乾煎りする」とか

皆さんの日頃のレシピ、こうする、ああする、そうするとこうなる・・

色、味、食感、手間・・・・・・

いろんなやり方が聞けて、これも又私にとっては興味深いお話。

 

正解は一つではない、郷土料理。

その家その家でのやり方、味があるって豊かなこと。

 

<この日のメニュー>

*イモおこわ

*なすずんだ和え

*うち豆汁

*すこ

*スイートポテト

 

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