2011年4月以前の野の花の活動については、こちらの旧ブログにて紹介しております。
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月別アーカイブ: 5月 2013

朴葉飯

独特の朴の葉の香りを生かした

飛騨高山のお土産の定番 朴葉味噌・・・・

これは、乾燥した葉っぱですが、

 

<朴葉飯>は、生の葉を使います。

朴の葉を、十字にして

真ん中に、味の付いたきな粉を置く

 

そこに、熱々炊き立てのご飯を乗せる。

ご飯炊き立ての熱々は、絶対!!

 

そして、きな粉再び乗せる。

 

ここまでの作業は手早くしないといけません。

(ので写真なんて撮ってられない。ケド撮った。)

 

葉を左右、上下に折りたたみ四角に包む。

今回自家用なので、輪ゴムで失礼。

(ホントは、藁とかで十字に結ぶ)

 

まだ、ほかほかしてる内に・・・

新聞で包んで保温

この日は、まな板乗せて重石代わりに、梅干し&自家製果物酢の瓶

 

このやり方は様々で、発砲の箱に入れたりする方も・・・

まぁ、要するに、保温状態だと朴の葉の香りがより強くなるという事ですね。

 

朝、ここまでやってお出かけ。

帰宅後は、こんな感じ。

葉が変色していたら、香りが移った証拠なのでOK!!

 

シンプルだけど、ほっとする味。

小学生の頃を思い出す味。

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葉っぱで包む

実家からやってきた葉っぱ

 

木の上で、360度に広がる葉っぱ。

この葉っぱは、さて何でしょう?

 

それは、朴の木の葉っぱ。

 

新緑過ぎ、梅雨以前のこの時期に

朴の葉を使った料理がある。

 

材料は、炊き立てのご飯と、きな粉。

シンプル

 

きな粉は、お砂糖とお塩を混ぜておく。

↑ でもこれなら、そのまま使えて便利

<たかはしのミニミにきな粉>

 

リボン?を付けたパンダが言ってる様に・・・

お砂糖入りです。

ついでに言うなら、お塩もいい塩梅でブレンドされてます。

そして何より、小袋入りなのがうれしい。

 

福井のスーパーのきな粉売り場に

昔から置いてある定番品。

 

この材料で作る、<朴葉飯>は、

次のブログで紹介するとして・・・・

今朝テントウ虫の脱皮途中に出くわしました。

 

ベルフラワーが咲きました。

 

赤い薔薇も咲きました。

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ピサンゴレン

ピサンはバナナ。

ゴレンは揚げる。

早い話が、インドネシアのバナナフリッター。

 

バナナを買って、自宅台所で揚げました。

 

そして粉糖で仕上げ。

バナナに熱が入った事で、

トロトロバナナになりました。

 

↓ 確かに美味しかった。

のですが・・・・・

 

過去最高のピサンゴレンは、

バリ島山奥、シドメン村の小さなワルン(食堂)で

おじさんが揚げてくれたやつ。

 

あれを超えるピサンゴレンは、

今後もなかなかお目にかかれないと思うな。

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サクランボは誰のもの

たわわ、たわわ、サクランボ

 

赤く色づいてきました。

 

そう甘くはないのですが、

可愛いでしょ。

 

身近に実のなる木があるというのがいい。

 

でも・・・・

真っ赤に色づいたサクランボから食べられていった痕。

 

↑ あ~~、仲間と連れ立ってやってきてます。

 

そして、カラス!!

↑ ずっと、距離を置きつつも

サクランボの近くにいる私を観察&軽く威嚇

 

サクランボは誰のもの?

みんなのもの。

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薪オーブン 炎~ほむら で石窯ミニトレー

いよいよトマトの季節が始まりますね。

ハウスものの収穫もそろそろと始まっている農家さんもあるようです。

これからトマトをいっぱい料理しいっぱい食べる。

 

今シーズン初、トマトの石窯焼き

薪オーブン 炎~ほむら に放り込む。

一時間後には、こうなる ↑

トマト、超濃厚!!

この他に、黄色やオレンジ赤のミニトマトも。

 

そして、ベーコンも塊ごと放り込む。

下には、新ジャガもころがしておく。

 

落ち着き払い、淡々と?

じっくり、じっくり 焼き上げていく 

<炎~ほむら> さん

石窯で焼いたベーコンは、なぜか油が天板に溜まりません。

表面も乾いた感じです。

 

この大量の石窯料理は、

ミニワンプレートになりました。

↑、下にはパン(市販品)が隠れてる。

石窯焙煎胡椒もパラパラふりかかってます。

 

↑ 中玉トマト使用

 

そして、これが合計で 300プレート

やれば出来る子

 

炎~ほむら

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最後はデザート

今回は、他のメニューで石窯を多用したので

石窯体験の最後のデザートは、石窯不使用。

 

直前に、南から

季節先取り、温室育ちの琵琶が届きました。(感謝)

 

愛おしきかな琵琶の実。

 

ミックスフルーツ入りのライ麦パンに、

生クリーム&黄金の梅ジャム

 

 

ずらり並べたら・・

そのお隣に・・・

 

 

琵琶のコンポート。

見た目では分からないけど、味にひとひねり。

 

 

珈琲と共に、メニュー最後のデザート。

やっぱり最後は、チョイ甘いもの。

 

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沢山の笑顔と共に、石窯時間は流れていきました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

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薪オーブン 炎~ほむら 体験教室メニュー

先日開催された、

 

小さな石窯体験メニュー

 

*国産マンダリンオレンジ酢(ウエルカムドリンク)

*石窯焙煎胡椒

*ベークドポテト

*セージオイル ↑

*角切りベーグルとポテトの、ハーブオイル焼き

 

 *朝堀タケノコの石窯丸焼き

 

*クルミパン ↓

 

*アスパラ石窯焼き

 

*鳥もも肉、焙煎胡椒焼き

 

*新玉ねぎと春キャベツの甘酢漬け

 

*ぴわのコンポート&フルーツライ麦パン生クリームと黄金の梅ジャム

*珈琲 & ジャスミンティー

 

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盛り沢山の春メニューでした。

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デサートは、次のブログで特別にご紹介しますね。

琵琶は、長崎からやってきた温室育ち(^^)

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蕨の美

御近所さんから、ワラビ頂きました。

 

さっきまで、

山ですっくと立っていたワラビ

美しい

 

てっぺんの、

くりくり部分の茶色い産毛まで瑞々しい。

 

山の香りがしてきます。

断面も、シャキッ&ぬるっ。

 

先ずは、新鮮なうちに茹でる。

茹で上がりも、美しい。

 

先ずは、生姜醤油で!!天婦羅で!!

 

残りは一旦冷凍。

後日、山菜おこわになる予定。

 

 

他に・・・・

 

 

ウド、食べた。

タケノコ、食べた。

山椒、食べた。

タラの芽、食べた。

コシアブラ、食べた。

ふき、食べた。

こごみ、いまひとつ好きになれない。

水ぶき、まだだった。

 

只今山菜満喫中。

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花盛り

あらら・・・・と言ってる間に、GWも過ぎて早10日過ぎ

色々あって、ブログ更新今月初(汗)

 

小さな石窯体験のメニューのご紹介もしなければいけないのですが・・・

 

先に、

駆け足で過ぎ去ってしまう

この季節の家周りの植物達の紹介をさせて下さい。

 

↑ こぼれ種で増えてるオダマキ。

紫もあるよ。

 

↑ 玄関前の、黄色のもっこう薔薇も咲き始めました。

膨らみかけた蕾が、一番かわいい。

 

↑ コデマリ満開。

 

↑ 黄色のジャスミン満開。

ジャスミンだけど、香りはしない。

 

↑ わすれな草は、終わりかけ。

来年の為、種を残す準備が始まっています。

 

赤いイキシア、蕾ふくらむ。

 

↑ 小さな青いゲジゲジは、桑の実の赤ちゃん。

初夏には、収穫出来るかな。

 

↑ こちら、サクランボ。

今年は実付きがいいけど、

鳥に先取りされそうな気がしています。

 

 

↑ 雑草畑も、写真に収めれば、それなりに見えるから不思議。

 

↑ 可憐なスズラン。

傍を通ると、ほのかに清楚な香りが・・・・。

 

お手入れ無しでも、花を咲かせてくれる我が家の植物達。

その陰で、いつの間にか無くなっていったものもある。

 

いずれにせよ、今年もこの季節を愉しませてもらっています。

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