2011年4月以前の野の花の活動については、こちらの旧ブログにて紹介しております。
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月別アーカイブ: 12月 2012

お知らせ

自宅と工房、そして石窯。

これまでに

何度ここを行き来しただろう・・・・。

 

一時間に数回薪をくべるために往来。

数え切れない位 何度も何度も・・・・

それは、花びら舞い散る春だったり・・・

それは、暑い暑い汗が噴出す夏だったり。

リ~ンり~ン、虫の音のする秋だったり・・・・

凍てつく寒さの、シンシン雪降る冬だったり。

 

「野の花便り」として、月に一度お届けしてきた石窯パンセット。

 

この度、2012年をもちまして

ネットショップを一旦お休みする事になりました。

 

 

六年弱。

皆さまのお陰で続ける事が出来ました。

 

本当に有難うございました。

今は、感謝の気持でいっぱいです。

カテゴリー: 野の花便り | 8件のコメント

白菜消費にいそしむ

大玉白菜大量に頂いて、人にも差し上げ

自宅用には、新聞で包んで保存し。

 

せっせと消費活動に励んでおりますが、それにも限界を感じ・・・

この所はもっぱら・・・

↑ 甘酢漬け。

下の部分は、縦に棒状に切るのがポイント。

シャキシャキ感残ります。

 

 

容器に、ザクザク切った白菜入れてスタンバイ。

片手鍋に、お酢と同量のお水、お砂糖、お塩を入れて

沸騰直前で火を止めて、白菜にジャーーってかけて、

ギューッて何度か押さえて少ししんなりとさせる。

白菜に少々の”やられた感!”が出たら、蓋をして冷蔵庫へ。

翌朝・・・・

食べれる。

いいお酢使えば、お酢もゴックン飲みたくなります。

(私は飲んだ!)

 

お砂糖はお好みですが、個人的には甘酢が好きなので気持多め。

 

 

柚子や唐辛子、ローリエ、胡椒なんか加えてもいですね。

花椒入れれば、しびれしびれて中華風。

 

この日は、九州土産で頂いた黄色い唐辛子入れてみました。

(有難うAさん、これに使いました~。)

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森のお肉(ジビエ)のレシピvol.2

ジビエの季節が始まっていますが、

昨年に引き続き、

福井県農林水産部農林水産振興課 鳥獣害対策室より

有害獣の事、守るべき里山の事を<食する>というキーワードで考えよう!

という冊子が発刊されます。

 

冊子発刊に先がけ、

URALA1月号にて、レシピ等が掲載されました。

 

今シーズンは、お肉を購入出来る場所や

料理を提供するお店が増えてきました。

購入出来るお店や、レストランも今回は掲載されていますよ。

 

お肉を入手しやすくなったという事で、

ジビエ料理をご家庭で愉しむ環境も整いつつありますね。

 

という事で、今年のレシピは・・・

より作りやすくて、もちろん美味しいレシピを考えてみました。

 

<塩麹漬け森のお肉のベリーソース添え>

いやはや塩麹に漬け込んだシカ肉の柔らかい事柔らかい事!

甘さと酸味のベリーソースが、これまたシカにピッタリ好相性。

ジビエディナーがお家で出来ます。

 

<森のお肉の越前そば焼き>

蕎麦、ネギ、大根。

材料は越前蕎麦そのものですが、それをシシ肉と一緒に炒めちゃう簡単料理。

シシの旨み油が蕎麦に絡まる、新しい蕎麦の食べ方です。

乾麺使えば、パスタみたい!

 

<森のお肉のソーセージと根菜スープ>

イノシシソーセージの商品開発が進み、新発売されました。

プリッとした粗挽きソーセージ。

根菜と一緒に澄んだスープで仕上げています。

味のポイントは添えた地からし味噌。

そのままスープ、地からし味噌を溶いたスープ、

二度スープを愉しめて、根菜も美味しい冬のスープです。

 

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これらのレシピの料理講習会が開催されます。

1月27日 アオッサ

2月17日 パレア若狭

 

詳細&お申し込みは、以下にお問い合わせ下さいね。

福井県農林水産部農林水産振興課 鳥獣害対策室

0776-20-0414

㈱ウララコミニュケーションズ

0776-36-9300(担当 佐野様)

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今日は冬至

冬至に食べる食べ物は

 

かぼちゃ&小豆

↑ ほんわり湯気、冬至なんきん。

これはあくまで写真用。

 

その後、鍋に待機の小豆を更に盛る。

小豆好きなもんで、

かぼちゃ隠れる位の小豆が欲しい。

 

男性陣には受けの悪い、カボチャと小豆の組み合わせ。

 

好相性だと思うんだけどな・・・・・。

 

ひとまずお先に冬至なんきん食べました。

ご馳走さんでした。

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粉雪

石窯から出たシュトーレン

 

熱いうちに、ブランデーやバターを全面に塗り

黄金の梅ジャム、杏ジャムでコーテング。

全体が落ち着いてから・・・・・

 

最後のお化粧

粉砂糖をふりふり

粉雪みたい・・・・ふりふりふりふり

 

たっぷり、ふりふり

最後に、クリスマスカラーの天使ちゃん二人。

 

石窯から出てきた後の作業も大切な作業。

野の花シュトーレン

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今年の石窯シュトーレン

石窯でシュトーレン焼いていました。

一年を締めくくる「野の花便り」は

いつもと違うリズムです。

 

いつもはガッツリ焼き上げますが・・・・・

シュトーレンは、やんわり焼き上げる。

 

それは、薪で調整。

(焼成室に熱が届く、数時間後に想いを馳せながらの薪くべです。)

 

石窯の遠赤効果で、ミックスフルーツの香りがパンの中で弾ける!!

今年もお陰様で焼き終えました。

石窯仕様、野の花工房のシュトーレン。

 

野の花石窯から飛び出し、工房から旅立った

このパンの周りに笑顔が溢れますように!!

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今年のミックスフルーツ

工房から見る外の風景

雪化粧。

 

工房内では、石窯シュトーレンの下準備

ミックスフルーツを更に凝縮させる作業。

 

キラキラ宝石みたいな

ミックスフルーツ。

 

野の花シュトーレンの”美味しい幸せ”担ってほしい。

 

どうぞ、無事に焼き上げられますように・・・・・

祈る気持と、緊張、徐々に高まってきています。

 

ドッキ、ドキ!!

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石窯の為の冬支度

先月の事、

少ない晩秋の晴れ間を見計らい 冬支度

薪切り。

電動丸ノコで三等分。

 

切る作業も大変ですが

それ以上に、運んで・・・・

積む作業も重労働です。

(日頃の運動不足実感!!)

 

こつこつと地味な作業。

これも見えないパンを焼く時間。

揃った切り口が気持ちいい。

 

この薪(定年樽)があるから続けてこられた石窯仕事。

この薪があるから、安定した温度になる。

私に馴染んだ薪材。

 

パートナー? 友達? 戦友? 相棒?・・・・どれも当てはまる気がする。

 

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置き野菜

自宅裏口に・・・

置いてあった袋二つ。

袋や中身で、どなたからかの目星はつきます。

 

米袋入り、ドロつき大根は親戚から。

 

スーパーの袋は、ご近所の野菜作り名人の方から。

ありがたや。

 

夕食の買い物に行かなくてはと思っていましたが・・・

塩豚があったのを思い出し

その日はあるものと頂き物で済ませることに。

 

冬野菜の塩豚ポトフ。

あ~~、蕪が美味しい、大根が美味しい、ネギが美味しい、フェンネルが美味しい。

 

何といってもスープが深い。

豚も柔らかい。

 

豚塊がお手頃価格の時には、とりあえず塩豚。

お勧めです。

 

塩麹豚でもいいですよ!

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