2011年4月以前の野の花の活動については、こちらの旧ブログにて紹介しております。
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月別アーカイブ: 11月 2012

石窯でのパン

薪をくべ、燃える炎。

夜明け前。

静かな朝に、パチパチとはぜる音。

 

石窯で焼くパン。

 

手間ひま仕事。

 

フルーツ入りクリームチーズがねじ込まれたパン

窯の中へ・・・・・

 

石窯ならではのパンを焼きたい。

その一心。

 

その通りの中身かどうか?
「野の花便り」

 

何度火入れを繰り返しても、

全てを終えるまでは

いまだに緊張の連続です。

 

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ココロナゴム

先日花束頂きました。

有難う。

 

その華やかさに

ココロナゴム。

 

 

先日、大きな石窯に火が入っていました。

煙突、白煙、青い空。

心ナゴム。

 

 

冷え込む夜に炎。

赤々、揺らめく暖色。

 

心和む。

 

 

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小さな石窯でのデザート

焼き芋!!

石窯大得意

 

 

 

あ~~、芋、芋、焼き芋。ねっとり甘い。

 

 

この焼き芋を、生クリーム、塩、ミックスフルーツを加えてペースト状に・・・・

 

パイシートに、芋ペーストを塗り広げ

紅玉をのせて石窯へ・・・・・

 

パイ系も、石窯大得意!!

 

添えた、薄い生の林檎もポイント。

シナモンも少し降りましょう。

 

甘酸っぱい、ヒラヒラのシャリシャリが

この小さな一皿のアクセントなんです(^^)

 

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2012年最後の

「小さな石窯を愉しむ体験教室」も無事に終えることが出来ました。

県内外よりご参加の皆様有難うございました。

 

次回は、春メニューにて再開します(^^)

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小さな石窯での料理

石窯料理は、素材が良ければ良いほど

調理方法はシンプルがいい。

 

例えば、

ずっしり重いバターナッツかぼちゃが入手出来たら・・・

(直売所で手に入るよ)

そのまま窯に放り込もう!!

  <左、窯から出てきたお姿> <右、原型>

 

真っ黒にギョッとしないで下さいね。

中は黄金!!

このままスプーンで中身を堀出して食べれば

オドロキの美味しさです。

 

塩をパラッと落せば、甘みが増して

焙煎胡椒を落せば、味が締まる。

そんなシンプルな組み合わせの中での味の変化も愉しい。

 

さて、次は晩秋のサラダのご紹介。

朝夕の気温がぐっと下がり蕪が甘くなってきました。

 

その蕪(赤&白)と水菜やワサビ菜に加える事の

(蕪と柿は相性良しです)

 

更にそこに、窯で焼いた鶏モモドサッ!!

バリの塩と窯焙煎胡椒がブレンドされた

鶏の油が野菜に染みます。

 

ちなみに、鶏モモ肉焼き上がりの原型は以下

これは、上火が大事なので

窯の最上段が定位置。

 

皮、身、皮と返しながら焼いていき

最後に皮パリッ!!

 

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次は、石窯デザートのをご紹介しますね。

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小さな石窯でのスープ 

17日(土)

今年最後の「小さな石窯を愉しむ体験教室」が開催されました。

晩秋の石窯メニューという事で・・・・・

 

今回は、塩豚の石窯野菜スープがメニュー入りデス。

 

鍋から溢るる、

葱、キャベツ、玉葱の野菜群。

(これでいいんです。溢れる位が最終的には丁度イイ)

その中に埋もるる、塩豚。

 

 

お水を加え石窯へ・・・・・・

2時間以上経った鍋。

 

肉塊を取り出して切り分けましょう。

野菜と滋養深いスープ

 

カラダ&ココロに

じわ~~っと、染みます。

 

なーーんか違うんですよね。

石窯の中で出来上がったスープ。

本当にシンプル極まりない作り方なんですけども・・・・・

じわ~~~っと美味。

 

やっぱり凄いぜ!!石窯料理。

調理道具で仕上がりがこんなにも違う。

 

これも料理の面白さなんだよな~。

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秋の実り

枯れた雑草を踏みしめて進むその先に・・・・

ぶら下がるキーウイ。

 

そして・・・・

柿。

 

↑ うっとり秋の色

 

両方収穫しましたが、

たわわに実る柿は、高くて手が届かず。

収穫出来たのはこれだけでした。

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来たるべき時への準備

今朝の空

この後、ものすごい風と共に轟く雷。

 

そして、空から降って来たのは、

アラレ。

地面に白ドット。

 

こういう空と、こういうお天気は、

冬の始まりのお告げの様。

すっかり色付いた木々の葉も、

間もなく吹き飛ばされたら、これにて秋はオシマイ。

 

まだ咲いてるミニカーネーションの間からは、

春に咲くイキシアの葉が、来るべき日に備え葉っぱを伸ばす。

 

来るべき冬と、その次の春の準備は同時進行。

 

そして野の花工房では・・・

体験教室の準備と、霜月野の花便りの準備同時進行

 

 

それから、もうひとつ。

 

来たるクリスマスに向け

ミックスフルーツの漬け込み中。

 

少し先、まだ先、まだまだ先、ずっと先・・・・・

様々な先々に向け、粛々コツコツ準備中です。

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鯖江市里山在住(だった)猪

インドネシアの台所道具

石臼

今回のお料理では、

香辛料を潰す為に使いました。

 

数種類の香辛料を香りたつまでじっくり煎って

 

すり潰す。

カキンコキンと響くは、

インドネシアの家庭の台所の音。

 

↑ フクイケン鯖江市の里山在住だった、

今年産まれた猪の赤身部分。

 

石臼で潰されたミックススパイスと共に大鍋へ!!

大きなお鍋でグツグツグツグツ煮込まれて、

エスニック味にとなりました。

 

このお料理は、鯖江市河和田地区で行われた

グリーンツーリズム全国大会第五分科会の交流会でお出ししましたが

他の猪料理一品と共に、出来上がりの写真を撮り忘れ!!

 

ガ~~~ン!!

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でも、お料理はご好評頂きました。(^^)

ほっと一安心。 

皆さま有難うございました。

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ジビエを頂きながら、今後の里山環境を考える。

後回しには出来ない事なんだと感じました。

 

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新鮮野菜

【新鮮野菜】という言葉、

良く目にするけれど

 

これぞホントの新鮮野菜。

御近所の方より、畑から我が家直行のキャベツ頂きました。

 

もの言わぬキャベツですが、

もの言いました。

「ワタシ新鮮、シャッキシャキ!!」

水滴は畑の露。

 

気温が低くなると、大きくなってくる野菜。

美味しくなるお野菜がありますね。

赤いお皿には、ワトム農園さんのお野菜。

 

これから、イタリア野菜達も旬を迎えるとか。

楽しみです。

オイル、お酢、塩でシンプルに朝サラダ。

 

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今年最後の<小さな石窯を愉しむ体験教室>

只今ご予約受付中

 

エプロンいらず、石窯料理を食べて時間を愉しむ体験教室です。

お気軽にご参加下さい。

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さつまいもポタージュ

大きな大きな薩摩芋から、

小さな小さな薩摩芋まで。

 

大小様々な芋がやってきました。

先ずは、手のひらすっぽりサイズのお芋を調理。

 

このところ無性に食べたいと思っているのが、ポタージュ

 

でも、手間はかけたくない。

厚切りにして、茹でて、お砂糖お好み、お塩少々

竹串で柔らかくなった事を確認したら、少し茹で汁残っている状態で

火を止めて、潰す。

 

牛乳加えて、温める。

まだ粒々残っているのですが、

ここで強い味方登場!!!

一気に鍋の中でポタージュ状に!!

ミキサーにかけてもOKですが、

これがあるとお鍋の中で全てが済ませられる。

 

あっという間に出来上がり。

お好みでシナモン加えてください。

 

ベーグルパンと薩摩芋ポタージュ

それに、先日作ったピクルスも一緒に・・・・

ピクルスが味が馴染んでいい具合。

 

薩摩芋のポタージュも濃厚で、

シナモンがいいアクセントになってます。

 

あ~~、お芋が美味しい。

 

さてこれでミニミニ薩摩芋消費しました。

今度は大きな薩摩芋に着手せねば。

 

何にしましょうか・・・・・・。

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