2011年4月以前の野の花の活動については、こちらの旧ブログにて紹介しております。
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月別アーカイブ: 4月 2011

小さな石窯体験教室 2011.04

準備万端!?

GWの初日、

今年初の「小さな石窯体験教室」入門編が開催されました。

石窯の料理やパンを食べながら、石窯時間を愉しんで頂く教室です。

おもてなしの心で・・・
越前和紙、越前漆器等でおもてなし。

皆さまをお迎えする為のしつらい。

薪をくべつつ準備です。

その辺りからお迎えする花は・・・

はなみずき

大根と蕪の花。
スズラン水仙(名称不確か)
ぎぼうし

テーブル
テーブルには・・・

紫の葡萄みたいな花がカワイイ
春の花 「ムスカリ」

皆さま終始笑顔。
素敵なGWの始まりの時間になったとしたら嬉しい限りです。

そして、私自身も石窯のスゴさを再認識した体験教室となりました。
詳しいメニューは、次のブログでご紹介していきますね。

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彩りピクルス

こげこげ
パプリカを、皮がこげこげになるまで焼いて皮をむく。

パプリカ甘くなる。
パプリカやわくなる。
パプリカ他の味を受け入れやすくなる。

五種類
南インド地方で使われる、

五種類のスパイスを焙煎し・・・

石臼で挽く。

畑から・・・
畑から・・・・

元気一杯
イタリアンパセリを採ってくる。

カラフル
パプリカ、玉葱、赤わけぎ、人参、大根、イタリアンパセリ・・

なんやかんやを、スパイス混入酢に漬け込み・・・

一晩待つ。

好み
爽やかな自家製ピクルスの朝。

パプリカ焼いて良かったと改めておもふ。

スパイス焙煎して良かったと改めておもふ。

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手のひらサイズの椎茸

手のひらサイズ

椎茸、手のひらサイズ。

これぞ、”手のひらサイズ”です。

収穫し忘れて大きくなりすぎた可愛そうな椎茸頂きました。

ぬめっ
余りに大きいので、その厚みを生かして・・・・

お醤油、お酒、味醂で煮詰める。

味のアクセントに生姜入ってます。

これだけでも、ご飯のおかず常備菜になるけれど・・・・

小鉢
もう一工夫。

金時草のお浸しをプラス。

生姜味の、椎茸のぬめっ。
加わる事の、金時草のぬめっ&緑&少々クセのある味。

はいっ!小鉢完成。

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卯月の「野の花便り」

夜明け直前

石窯パンの焼きこみは、夜明け前から・・・。

しらじらと夜が明ける頃の 野の花石窯&工房。

今月も、共に力を合わせ焼きこみました。

食パン入り
「取り寄せセット」の中身達。

取り寄せセットには、石窯食パンが入ります。

この後和紙の包装をして箱を閉め
お客様が、再び箱を開けたその時には、
「野の花便り」から香ばしいかおりのご挨拶。

筍。竹林
メニューとご挨拶カード。

季節のイラストを添えた越前和紙で・・・

黄色の和紙
和紙の包装、帯はモミ和紙とひょうぎ。

今月は元気の出る色、黄色を使いました。
焼印は、山菜を代表して<蕨>

そういえばワラビの初物、先日ご近所から頂きました。(^^)

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焼いていました石窯パン

白とぴんく

工房から見える、白とピンク。

桃とスモモの花が満開の中、

季節の石窯パンセット「野の花便り」の焼き込み作業をしておりました。

五穀
五穀の入ったまーーるい石窯パン

表面は白胡麻だらけ。

出てきたばかり
今月の食パンは、胚芽入り。

焼きあがりも、胚芽パワーでいつもに増して香ばしい。
甘いお豆が

ライ麦の入った生地。

この中には、うぐいす豆がころころ。

お豆の甘さが、シンプルなパン生地に良く合います。

朝日を浴びて手のひらサイズの石窯パン。

黒いのはカレンズ。

小さな干し山葡萄の酸味がアクセント。

今月も、無事に皆さまのお手元にお届けできて、ほっとしています。

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苺ジャム

真っ赤がいいの

苺の季節がやってきて・・・・

お値段も手頃なものも出回ってきています。

ジャムにするなら、真っ赤な苺。

丁寧に・・・
苺のジャム作りは、お鍋に張り付き離れない。

限りなく出てくるアクも、
丁寧に丁寧に取り除いてあげたい。

強い苺
煮詰めても、煮詰めても煮崩れない。
強い苺が好き。

そんな苺は、香と酸味も逃げにくい。

粒ゴロ感の残る、プレザーブタイプが好みです。

やっぱり苺ジャム
はい!!出来上がり。

ジャムの中でも、苺は特別な存在。

コンフィチュールとは呼ばないで・・・

ここの所は、やはりジャムと呼びたい。

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暖かい
明日からの石窯パン焼き込みの為に
今朝から、石窯に火が入りました。

肌寒さに、炎が暖かです。

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春のわかめ

222円

この時期に出回る、生の新わかめ。

たっぷり入ってお値段222円

どこかで見かけたら買ってみて。

こんなんです
見た目イマイチ。
なのでスルーしがちな食材。

でも、これ美味しいの。
この時期に食べたい食材リストに入ってる。

カブの部分も柔らかいんです。
さっと熱湯でゆでれば・・・

大変身ほらこの通り!!

鮮やか!!

生姜醤油でシンプルに食べるのお薦めです。
(その場合、お隣にお豆腐なんぞあるといいですね。)

サラダもいい!!

これ以上火を通さず、このまま食べてくださいな。
柔らかくてホント美味しいんですから。
(きっと来年のこの時期も食べたくなるはず。)

只今乾燥中
食べ切れなかったら、冷凍保存も出来ますが・・・

我が家は只今乾燥中。

これでワカメふりかけ出来るかな?

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下準備の下準備の・・

満杯

野の花工房の薪となる、廃樽材を取りに行って来ました。

石窯パンを焼くにあたっての下準備の下準備。
(もしかしたら更にその下準備)

駐車場
薪を特別に売って下さる方。

運ぶ為の車を貸してくださる方。

フォークリフトで、積んでくださる方。

何人もの方々に、いろいろな手助けを頂いています。

本当にありがたい。

切って積む冬頃までの分を切って薪にする。

これもなかなか手間のかかる作業です。
ひたすら切って(オット)ひたすら積む(ワタシ)

美味しい
行った先で頂いた、
菜の花、スミレ、クレソン、たらの芽、こしあぶら・・・・

そして、椿のテンプラ。

椿の花って美味しい!!

帰り道、山際に咲く椿の花が食材に見えて仕方なかった(笑)

サクサク
さて、石窯の火入れ焼き込みも近くなってきました。

サクサクのフルーツグラノラクッキーも焼きあがっています。

下準備着々。

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初物タケノコ

土付 掘り立て

掘りたてタケノコの初物。
小さくても、初物は特別。

その年一番に食べるという意味もあるけれど、

その季節が来た事を実感し
今年もこの季節を迎えられた事を喜べる。

つるっ
茹でて、冷まして、皮をむく。

このツルッと剥ける瞬間が好き。

大きくて柔らかく、香が強い旬のタケノコはこれからだけど・・

初物は特別です。

準備着々
来週の石窯火入れ

今月も【美味しい幸せ】お届けするべく・・・・

着々準備を進めています。

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【小さな石窯を愉しむ教室 入門編】定員になりました。

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「卯月 野の花便り」残りわずかとなりました。
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ワタシの経済活動

買っちゃった

園芸店に行くと、あれもこれもの衝動を抑えきれないワタクシめ。

なので、極力近寄る事を避けている。
特に薔薇の苗があるところは禁断。
(「これ以上増えてどうする?お世話できないでしょ!!」と厳しく自分を戒める。)

あ~~、でも足を踏み入れてしまいました。
ぽかぽか陽気も手伝って、小悪魔の「買っちゃえば。」とのささやきも耳元で聞こえ・・・・。

枯れないで

お花の苗も数種類買いました。はい。

「ラムズイヤー」も一株買った。ふふふ。

そして、数年前に枯れた杏。

リベンジするべく二種類も買っちゃいました。

高かった

薔薇の苗も二本。

この苗を手にレジに並んでいるときには、
頭の中は薔薇が咲き乱れてるんです。
(が、現実は・・・・)

いいんですいいんです。これが今の私の経済活動。
お金回しました。

数年後、このブログで杏や咲き乱れる薔薇をご報告できるよう努力いたしまする。

その時には、「あの時の日本は大変だったね~。」と
笑顔で薔薇を愛でられるるよね。きっと!!。

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【小さな石窯を愉しむ教室 入門編】残席僅かとなりました。

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「卯月 野の花便り」残りわずかとなりました。
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