2011年4月以前の野の花の活動については、こちらの旧ブログにて紹介しております。
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カテゴリー別アーカイブ: 野の花便り

石窯で焼いたパン

街路樹も色づき始め

秋の深まりを感じるこの頃

炎が心地よい季節です。

 

この炎は、石窯の温度を上げる炎

丸一日薪をくべ・・・・・

 

 

パンが焼ける温度にする。

 

その温度は、230~250度

石窯ならではの香ばしさ・・・・・特別です。

 

今回は、焙煎五穀入りのパンも焼きました。

表面には、かぼちゃとひまわりの種。

 

ありえない手間をかけて石窯で焼くからには

石窯ならではのパンを焼きたい。

 

いつもそう思いながら、焼いています。

いろいろ感謝 「野の花便り」

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大きな石窯、小さな石窯

大きな野の花石窯で焼いたパン

 ↑ グラハム胡桃

 

 

↓  無花果ライ

これらを焼いていたのは先週初め。

 

そして、週末には・・・・

 

小さな石窯を愉しむ体験教室

 

秋メニューで愉しんで頂きました。

 

秋の素材に組み合わせたのは・・・・

いろいろなスパイス達。

 

石窯と、秋の実りと、スパイス・・・・・

どれもこれも、力強い!

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長月、石窯火入れ

昨日まで、大きな野の花石窯に火が入っていました。

 

17日早朝、夜明け前

何故だか、暗い夜空が濃紺に写ります。

 

そしてその数分後、

朝日の昇り始めた時の空

無事に石窯火入れが終えられるように

お日様にお願い。

 

そして・・・

大きな野の花石窯にもお願い。

 

焼き込み初日は晴天!

ススキはなびくが、気温は夏。

 

翌、二日目は恵みの雨模様。

 

そんな二日間、

発送用の石窯パンとは別に、

カンパーニュも焼きこみました。

やっぱり、石窯には

素朴なパンがお似合いです。

 

窯から出てきた時の、その表情と香りに

私自身も癒されました。

 

このカンパーニュは、22日土曜日

小さな石窯を楽しむ体験教室で召し上がって頂く予定です。

(夕方の部、お席に余裕有)

 

「長月 野の花便り」の石窯パン達は、

次のブログでご紹介しますね。

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更新

野の花工房 営業許可を頂いたのは・・・・・

平成19年 3月

 

三年間の大きな石窯での体験教室開催を終え、

今の販売スタイルを初めたのがこの頃でした。

 

その時には、先の展望とかあったわけでは無く

「やろう!」というキモチだけ。

 

只それだけで、月に一度の「野の花便り」

メニュー決め → 準備 →、焼き込み、→発送→ メニュー決め・・・・

という、一ヶ月のエンドレス。

いつも追い立てられるキモチを抱えた日々。(少ない出荷量ですが(^^;))

 

なので、先の事よりいつも”今”に全力投球。

 

気付いたら・・・

五年半も過ぎていて、更新手続きの期日、間もなく・・・・。

 

正直 始めた頃は

「そんな先の事考えられんわー!!」と思っていたのに・・・・

先ではなくて、現在になってしまった・・・・(汗)

 

いやいや自分でも過ぎた日々の速さと

ここまでやってこれた事に 驚きです。

 

あまり、振り返ったりする事はしない(性格上??)のですが、

今回、一枚の許可証にこれまでを振り返る機会を与えられました。

 

全てがお陰様。

感謝の一言に尽きます。

 

これからどうなっていくのか??

これから、どうしていくのか???

 

これまでと変わらず、

決め込まずに事が起るまま

自分の直感が赴くまま・・・・

 

次の展開自分でも読めず(^^;)

 

ですが、

色あせても、その風合いを増した工房の床みたいに

 

重ねた年齢に相応しい時間を、

これからも更に重ねていけたらと感じています。

 

野の花工房を応援して下さっている皆さま

心より有難うございます。

 

そして、これからも宜しくお願い致します。

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胡椒の石窯パン

白と黒の胡椒を

石窯で焙煎し香りをたたせ

インドネシアの台所道具の石臼で潰す

 

ごりごりごり・・・・

 

あえて大きさは揃えない

 

細かい部分は辛みを

大きめのカケラは香りを醸し出す

 

 

そろわなくってもいいのです。

大小あっていいのです。

 

その極上の胡椒が

石窯パンに入りました。

(トッピングも!)

この季節だけの、夏の石窯パンです。

 

その他にも、

いつもの「春恋キューブ」や「食パン」

季節のベーグルは、「カボチャ大納言」

 

メニュー表 ↑

 

そして 越前和紙の包装は

金魚模様の帯

 

「文月 野の花便り」、無事に焼きこみを終えて

続いていた緊張の糸が緩み、

今は只々、ホッとしています。

 

来月の「野の花便り」はお休みとなり、

次回の予約開始は、9月初め頃の予定です。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

=======

いつも「野の花便り」の包装に使わせて頂いているのは

越前和紙。

 

20日の集中豪雨で、

和紙の工場が立ち並ぶ地域が甚大な被害を受けました。

送ればせながら、心よりお見舞い申し上げます。

 

数多くのボランティアの方々のご尽力もあり

仕事を再開された漉き屋さんもあるとの記事を目にし

少しほっとしました。

 

現地へ駆けつけお手伝いする事は出来ませんでしたが

これからも、微力ながら

福井の受け継がれた手業、

伝統工芸【越前和紙】

私なりに応援していきたいと思っています。

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文月 野の花便り

19、20日は

季節の石窯パンセット「野の花便り」の為の

焼き込みでした。

火入れ前は、連日猛暑続き・・・

 

覚悟を持って、石窯に薪をくべ

温度を上げていく・・・・・

 

丸一日かけて、適正な温度にし

焼き込み二日間は、250度前後を保ちます。

 

保つ・・・・・って、これが又ムズカシイ

 

毎回修行みたいな気分デス。

 

古代小麦(スペルト小麦)を使った、カレンズ入りの石窯パンも

香ばしく焼き上がりました(^^)

 

焼き上がりのパンの香りとその表情で

いろんな苦労も忘れます。

 

 

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鮎と越前和紙の包装 

野の花便りには、石窯パンの他に

オーブン焼のパンも入ります。

 

意外と、そちらもファンの方が多くいらっしゃって

嬉しいお声を頂くと

又がんばって焼かねばと気持新たになります。

 ↑ 今月のベーグルは胚芽

野の花のベーグルは、ライトなベーグルです。

 

これは是非、横半分に切ってトーストし

何かを挟んで食べて欲しいベーグルです。

 

 

そして、小麦畑に<ひとひねり>

作り方に<ひとひねり>

カタチも<ひとひねり>

その名も<ひとひねり>

お子様にも人気の高いパンです。

 

その他に、セットにもよりますが

季節のジャムや、ちょっとしたお菓子等も入ります。

↑ 今月の「野の花セット」

↑ メニュー表

 

そして 水無月の包装は・・・

淡い黄色をベースにし、水色の越前和紙に鮎

この鮎、一匹一匹焼印を押して泳がせています。

 

一年に 一回登場、鮎の焼印(^^)

 

来月の和紙は、<夏>をテーマにする予定!
越前和紙の里に行って、物色してきま~す。

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水無月 野の花石窯で焼くパン

心配したほど気温も上がらず

紫陽花彩り、雨上がりの中での焼きこみとなりました。

胡桃と無花果入りの石窯パン

 

そして、爽やかな

自家製、新生姜の蜜煮

 

それを石窯パンに入れて焼き上げました。

窯から出て来た時には、

パンの香ばしさと、生姜の爽やかな香りが交じり合う。

 

          

↓ 人気の高い「春恋キューブ」の焼きたての表情。

窯から出てきた、石窯パン達の表情や香りに癒される。

 

この香りをお伝え出来ないのが残念・・・・・・・

いつもそう思います。

 

そして、最終日の最後に焼き上げた大きな石窯パン

二個焼きました。

亀の甲羅みたいでしょ。

 

一個は、お世話になった方にプレゼント。

そしてもう一個は一旦冷凍し、何かの時に使います。

 

何かの時は、今の所未定。

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水無月の炎

明日からの焼きこみの為に

 

野の花石窯に火が入っています。

朝から薪をくべて

 

現在 190度

雨が降り湿度があって、

 

気温もそれなり

そういう時には、

窯の調子はすこぶる良いのです。

 

明日、明後日

無事に焼き込み出来ますように・・・・・。

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皐月の石窯パン

季節の石窯パンセット

「野の花便り」

今月も、無事に石窯の火入れを終えることが出来ました。

 

感謝!

 

毎月の事とはいえ、

炎を扱い、酵母を扱うという行為

 

【炎】&【酵母】

 

その全てを

人がコントロール出来る訳ではない

 

薪を使って

石窯で焼くという原始的な方法。

 

受け入れる。

 

ゆだねる。

 

任せる。

 

見守る。

 

 

手を添える・・・・。

 

 

それらは

受動的に見える能動

いろんな気付きがある。

 

そしてそれが、

 

私自身の日常の暮らしや

 

人間関係にも及ぼす影響は

 

大きいのかもしれない。

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