News!

自然に添う

樹上完熟梅「新平太夫」の収穫も間もなく終わりを迎えます。

 

この梅を洗う時

水中にある梅を眺めるのも実は愉しみのひとつ。

 梅の周囲のキラキラ。

 

他の梅に比べて、艶がないともいえる梅。

収穫期が遅く、梅雨に重なるというハンディ。

 

ベルベットの様に実の周囲に産毛を密集させて、

病気や雨から身を守る。

自然に逆らわず、添いながら自身を守るこの梅の実。

 

「すごいな~~。」と、

いつもキラキラ見ながら一人感動!

 

さて最後の梅は・・・・

 

ウメシロップに。

 

そうそう、梅干用に塩漬けにした収穫はしりの梅

 

梅酢も上がって、後は土用干しを待つばかり。

夏のお日様に当たる事で、赤くなる。

フルーティな香りそのままの梅干になる。

 

重石なし、ジップロックの中でも簡単に出来る。

誰でも梅干名人になれる「新平太夫」です。

カテゴリー: 季節の写真集. この記事のURL.

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です