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漁村の伝統食の今までと今とこれから

先日、アオッサにて

越廼(こしの)漁協 あまいかグループ&ぬかちゃんグループ主催

越廼の漁村文化の伝承と魚食文化の継承を目的としたイベントが開催されました。

講演の後、

越廼の伝統的な食と、新しい食べ方の提案試食会は

予想を超えるご参加の方々で、すごい熱気です。

越廼の港で揚がった魚だけを 糠漬けにしてへしこに加工。

地元での食べ方は、ぬかちゃんグループの方々が調理、

私は、新しい食べ方のほうを担当し

同じテーブルには、両方の様々な料理がズラリ勢揃いです。

イカへしこピザ ↑

イタリア野菜(生)を散らし一緒に食べるとより美味しい。

「イカへしこオイル漬け」「シイラへしこ粕漬け」を使い

*蕎麦ペペロンチーノ

*ピザ

*イタリア野菜のサラダ

*半殺しポテトあえ

*アボカドチーズブルスケッタ

「甘塩イカ」を使い

*エスニックイカ野菜炒め

最後に皆様に書いて頂いたアンケート中

Q、越廼の水産加工品や越廼地区の伝統料理に対する印象は変わりましたか?

の質問に対し ほとんどの回答が

A.① 変わった。越廼の水産品や加工品を買って実際に料理したいと思った。

だったそうです。

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越廼あまいかグループさんからは

当組合の水産加工事業を展開するうえで大きな指針となった。

越廼の未来へつながる一日でした。

との、メールをいただきました。

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新商品が売れて

売り上げが上がることはもちろん必要ですが

その上で、ひとつの商品が産まれる事で

見えない ”事” が動いていく。

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後々振り返ったら、

今があるのはあの時がキーポイントだった。

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そうなっていったら、それが一番嬉しく思います。


カテゴリー: 保存食, 季節の写真集, 料理. この記事のURL.

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